昨夜11時半頃またデカイ余震がきました。
もう布団に入って電気も消してウトウトし始めたところでした。
しかも毎日毎日余震があるので、またかよ?・・・って感じだったのですが、
・・・・・ガガガガガガガ!!!!!!!! ゴーーーーーー!!!!!!!!!!!
と言う轟音とともに底から突き上げるようなキョーレツな縦揺れになりました(汗)。
飛び起きましたが、真っ暗なので判断が鈍ったのか???、
私は枕元の貴重品を忘れ、とにかく隣の部屋に寝ていたチビ犬を慌てて抱えました。
日中ならドアや窓を開けて外への逃げ道を確保するのですが、
前回3/11の横揺れと違い立っていられませんでした。
闇の中の揺れと轟音は何倍も何倍も恐ろしかったです。
その場に座り込み犬をギュウ!と抱きしめたまま、
生きた心地がしませんでした(泣)。
と言うか大きな揺れがくる度、次は自分の番か~?とか考えちゃいます。正直。
それと、今後○○日間の余震の確率○○%とか、発表するのやめて欲しいです。
当たらないんだものー。 無駄な恐怖心か油断にしかならないんだものーーー。
でも数ヶ月は震度6~7クラスの余震があるって言うし・・・、
ジワジワ甚振られてるみたいで強い怒りすら覚えます。
本当にこの怒りと哀しみをどこにぶつければいいのか。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
# by cherry_chocolate | 2011-04-08 22:54 |
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東日本大震災から3週間。
うちの地域はガスのみ復旧していませんが最近になって大阪ガスさんの車をよく見かけます。
そう遠くない日にガスが使えそうな雰囲気です。
先日も犬の散歩がてら、イチゴのショートケーキのみの販売で
店を再開したケーキ屋さんに行きました。
途中、大阪ガスさんの方たちが復旧工事をされていて、その様子に
わ~!遠いところから助っ人に来てくれて有難い(T_T)とウルッときたのですけど、
近づくにつれ、皆さんの表情にお疲れが滲んでおられるのが分かって・・・
「ご苦労様です!ありがとうございます!」
そう言いたかったのに・・・つい言葉を呑んでしまいました・・・(自己嫌悪)。
とても感謝しているのに、一言の御礼も言えなくてごめんなさい!!!!!
大阪ガスの皆さん、その他のいろいろなところから応援に来てくださっている皆さん、
本当に本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申しあげます!!!!!
<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>
例えがどうか判りませんが、個人的に入院して手術をしたり、
身内の葬式でバタバタしたり、そんなとき1人では何もできません。
親類や近所の方や会社の方や、みんなの助けを借りて
精神的にも肉体的にもなんとか元気を取り戻していけるものです。
震災からの復興も、たくさんの方々、お1人お1人のお力を借りなければ
被災地・被災者・その身近にいる者たちはどうにもこうにも動けません。
東日本大震災に限ったことではないけれど・・・・、
でもどうぞ東北の地にもコツコツと長いスタンスで皆様のお力を
お貸し下さいますよう宜しくお願いします。。。。。。。
助かったワンコ
1月に死んだウチのジョンにそっくり(T_T)。良かったね☆。
# by cherry_chocolate | 2011-04-02 23:08 |
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先日の東日本大震災の影響で仕事もできず自宅待機の毎日です。
お陰様で、我家は市内北部に位置しているのでみな無事で家屋も持ち堪えました。
当日は大きな横揺れでした。 と言うか、渦を巻くように揺れていた気がします。
その日は午後からの仕事がシフト変更となり自宅にいたのですが、
尋常じゃない揺れに危機を感じ、真っ先にチビ犬を抱えて外への逃げ道確保をしましたが、
その後は揺れる天地を見つめたまま動けませんでした。
とても長くて、1度弱まった頃に再び強くなり、そのときは「こりゃダメかもー!」と思いました。
なんとか揺れが治まってくれたのでラジオをつけると、震度7~6の大地震との情報が・・・
99%の確立と言われていた大地震がとうとうきたんだ!と心臓がバクバクするなか、
靴に履き替え(土足)帽子を被り、火のもとをチェックした後は
急いで必要なものを物置に放り込みました。
貴重品に水と簡易食料、トイレットペーパーや毛布などなど・・・・・。
窓ガラスなどは割れず、食器棚や冷蔵庫など大きな家具も倒れませんでしたが
中はグチャグチャ!。 置物や人形ケース、壁にかけてあった鏡などは割れて散乱しました。
一番大きかったのは20型の地デジテレビ(T_T)。 液晶部分がクモの巣状態です。
でもそれくらい何てことない。
神様、母さん、トコちゃん、ジョンちゃん、ご先祖様ありがとうぅって気持ちです。
でもライフラインがストップしたその夜、ろうそくの灯りのなか、余震とラジオから聞こえてくる
恐ろしい被害状況に寒気が止まらず一睡もできませんでした。
宮城県民は、この大地震がくることを意識し、ある程度の覚悟はあったはずですが、
こんなにも大きな被害と死者の数を出す大惨事になるとは思っていなかったと思います・・・。
本当に恐ろしいことです・・・・・。
恐ろし過ぎて半分夢のようにすら感じているのですが、現実のようです(泣)。
* * * * *
お陰様で私たちの地域では電気は3日目、水は5日目~6日目に復旧しました。
寒いのでお風呂は我慢できましたが髪の毛が洗えないって結構キツイです。
生協での買い物も1人10点までの制限つきですが、
昨日は卵やソーセージ類も買うことができました。
朝7時過ぎから寒いなかを3時間並んで・・・ですけどね(^^;)。
しかし感心したのが、当地の人々の落ち着きです。
土地柄なのか?みんな災害の覚悟ができていたのか?
買い物や給水の行列も、信号が止まっている道路も、皆さん多少は急ぎ足でも殺伐とはせず、
譲り合いや助け合いの精神で混乱や衝突などなく実にスムーズでした。
* * * * *
被害の少なかった地域は回復しつつありますが、津波の被害で避難所生活をされている
沿岸部の皆さんの苦しさや辛さを思うと水や電気の有難さ、ゴハンを頂ける有難さが身に沁みます。
心身傷ついている被災者の皆さんのもとに救援物資が1分でも早く届き、
1日も早く仮設住宅などに移り住めるように私も自分ができることを努めていきます。
# by cherry_chocolate | 2011-03-19 11:23 |
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